
今回のテーマは9月セルオフ、そう皆さんも大好きな投資がテーマです。
というのも先月、
「来るぞ!」
と警告していた長期金利が、遂に3%を突破。
あと欠けているのは
“sell off”(大安売り)
だけ。
来るのだろうか?
この記事の目次
来るか9月セルオフ?
枯葉だけではありません、秋になると地に落ちるのは!
あなたが投資家なら、
と知っている筈。
知らない人、いずれ経験で学びます。
この為、
「9月相場」
なんて言葉まである。
このただでも株価の変動が大きくなる時期に、
「長期金利上昇」
という要因が加わった。
要するに
「9月セルオフの舞台」
が揃ったわけです。
だから一か月前、
って言ってました。
ちゃんと読みました?
長期金利 遂に3%突破!
そして遂に長期金利は3%を突破。

もっとも
「経済評論家」
は、
「3%は決して高くない。」
と主張してましたけどね。
こういう輩は、
「一億総玉砕!」
などと、政府主導のスローガンをそのまんま主張しているので要注意。
詭弁家は毎回、
「米国や英国の長期国債を見よ!遥かに日本より高い!」➡「だから3%は高くない。」
という論理を展開します。
これはドイツ人が得意な方法で、
「ドイツにはデブが多い。」
と言うと
「米国はもっとひどい。」
と、国民の肥満を正当化します。
これは
です。
騙されないように。
これまたここで書いた通り、
長期金利が3%になれば、借金の利子だけで40兆円です。
これは防衛費の4.4倍。
これを
「高くない。」
なんて主張する
「専門家」
を信用しては駄目。
さもなくば
弾数を増やせ!
かってヒトラーは
「英国とソビエト。二つの敵が残っていたが、拳銃に残っていたのは一発だけだった。」
と、死ぬ前に愚痴ってました。
9月セルオフが来ると予想したらなら、株を売って
「弾」
を用意しなきゃ!
問題は
どの株を売るか?
暴落後に買ったフェラーリ株、その後も続落。
その度に追い買い。
合計三度も!
合わせて1100万円ほど投入。
その甲斐あってやっと黒字。
先月
「もう見込み薄!」
と売却。
で、売ったら、株価が急上昇してくる、、
原辰徳。
で、その現金はすでに半分を投資済み。
これじゃ9月セルオフが来たら、足りない。
どの銘柄を追加で売る?
やっぱり配当金の少ないアデイダス?
が、こちらは今、赤字と黒字をいったりきたり。
先月、
「含み益300万円!」
の時にせめて半分、売っておけばよかった、、
そこで泣く泣く配当銘柄の
“Münchener Rück”(ミュンヘン再保険)
を売却。
黒字で。
もっとも3桁にも届かない雀の涙の売却益。
おまけにこちらも売却後、また上昇。
原辰徳。
しかし!
これで英・ソビエトを相手にできる弾数が揃った!
あとは9月セルオフで安く
「買い漁る」
だけ!
9月セルオフ 始まった?
DAXは8月28日、過去最高値を更新。
すると翌8月31日から、3日連続で下落!

もう「9月セルオフ」が始まった?
それは怖気づいて、株の購入を見送る人がよく使う
「言い訳」
じゃ!
私は革手袋をはめているので、落下中にガンガン行きます。
あらかじめ
「ここまで落ちたら買う。」
と決めて置き、これを下回ったらオーダーです。
追い買いです。
黒字になるまで。
過去、これで
「ほぼ毎回、うまくいった。」
ので、同じ投資戦略で挑みます。
LVMH 追い買い
まずは
“LVMH”(ヴィトン)
を追い買い。

ジムから帰ってきて株式市況チェック!
何故か、ヴィトンが大きく下落。
理由は不明。
早速、437ユーロでオーダー。
夕食作り、洗い物をしてからチェック!
するとオーダー完遂してた。
嬉しい反面、手数料が80ユーロ。
高過ぎ!
Vonovia 追い買い
次は長期金利上昇で、株価がボロボロになった不動産会社株、
“Vonovia”(ヴォノヴィア)
です。
この1週間だけで

5,5%も下落。
19.69ユーロで最初の追い買い。
すると
「また下がったあ!」
と、今度は18.75ユーロで二度目の追い買い。
だって今の株価で換算すると、配当金が6,5%!
買わない手はない!
また買います。
配当率 6.5%ですよ!
だって口座に置いていてても

金利はたったの0.4%。
ヴォノヴィア株買えば、その16倍。
黒字になるまで追い買いします!
そのために、弾数を増やしたんだしね。
日銀政策決定会合を待て!
上昇を続けてきた長期金利。
しかし一時、

3%を割り込んだ。
すると、
「危機脱出だ!」
と叫ぶ人が居る。
甘いっ!
長期金利チャートを見よ!

長期金利の上昇トレンドは、何一つ変わってない。
さらに!
日本では9月18日に
「政策金利発表」
がある。
ここで金利が引き上げられるのは確実。
その後、長期金利はまた3%を突破する。
それでも株式市場が
「2~3日の混乱」
で済めば、危機脱出です。
それまでは
„Die Flinte ins Korn werfen“(安心して散弾銃を棚に仕舞う)
べからず!