
日本国債の長期金利が上昇中。
今、危険な三角チャート
「三角保合い」
を形成。
これが出ると
“nichit immer”(毎回ではないが)
“aber immer öfter”(ちょくちょく)
ブレイクアウトします。
そうなったら日本株はセルオフ(大安売り)になる確率大。
この記事の目次
長期金利が上昇すると?
まず、ここで言う
「金利」
とは10年物国債の金利、俗にいう
「長期金利」
を指します。
一般的に
国債の金利が上昇すると株価下落します。
金利が高いと、リスクなく国債で利益を得られます。
この為、投資資金が株から国債に流れて、株式市場は軟調に。
では、
それは
- インフレ
- 政府による大量の赤字国債発行
が主な原因です。
そう
もっとも、金利が低すぎても問題。
日本人は長いデフレで経験した筈。
2%台の金利は正常です。
これが3%を超えると要注意。
中には米国のように
「借金じゃぶじゃぶ」
の国では
「4%台の金利が当たり前!」
というケースもあり、
日本の長期金利
では日本の長期金利を見てみましょう。
10年国債の10年チャートです。

これを見れば、
「長期金利が急上昇」
しているのがわかります。
問題なのは、コレ。

2024年までは
「まだ穏やかな上昇カーブ」
だったんです。
それが2025年から
「急上昇カーブ」
に変異して、そのペースを維持してます。
長期金利チャート 三角保合いを形成!
というのも日本の長期金利は2026年7月、
「30年振り高値」
の2.9%を記録。
株式市場は長期金利の上昇を懸念して

6月末から下降に転じてます。
さらに不安にさせるのが長期金利のチャート。

ご覧の通り、だんだん狭まっていく三角チャート、
「三角保合い」
を形成しています。
これが形成されると
“nichit immer”(毎回ではないが)
“aber immer öfter”(ちょくちょく)
ブレイクアウトします。

もし
「長期金利が3%越え!」
になると、心理的な効果が抜群。
レバレッジ証券はナパーム弾
不安材料はそれだけじゃない!
多くのプロ & 素人投資家が活用しているレバレッジ証券。
7月に韓国で株価大暴落を引き起こした元凶が、このレバレッジ証券だったんです。
韓国の場合は、サムスンとSK Hynix に絞ったレバレッジ証券が大人気!
これがナパーム弾となって、被害が拡大。
これが
「他人事」
じゃない。
日銀が警告している通り、日本でもレバレッジ証券が拡大している。
結果、株価が下降を始めると
「マージンコール」
が発令され、次々に強制清算され下げ幅が倍増します。
財源なしの消費税減税
上で
「大量の赤字国債の発行は金利上昇につながる。」
と書きました。
そもそも日本は世界一の赤字国家。

国家財政に占める借金の割合は、

国家予算の1/4。
なのに早苗ちゃんは、財源なしの消費税減税を断行。
長期金利が3%を突破する条件は整った!
利益確保
これだけ
「危険なサイン」
が出ている今、新規投資は危険。
上述の長期金利の行方は今後、2~3週間で判明します。
この期間を利用して、利益が出ている銘柄を売却中。
配当銘柄も売却する?
だって配当金は5月に確保済。
これを
- 今、黒字で売り
- 暴落して買い直せば
- 安値で買えて、一粒で三度おいしい
です。
さらに!
これまでは
「日本の投資はわからん。」
と敬遠してましたが暴落に備え、楽天証券に口座を開設!
日経が5万5000を割り込んだら、買います。
癌の治療費に使います。
明日はどっちだ!?

