
バックパック Osprey Porer46 買いました。
入院を控えているので、たくさん入るバックが欲しかったんです。
日々のお買い物や、ジム通いにも使えるしね。
でもこのバックアップ、決して安くはない。
購入を考えている貴兄と、私の体験を共有したいと思います。
この記事の目次
Osprey Porer46 とは?
きっと皆さんも
「好きなバックパックのブランド」
が、あると思います。
私はオスプレーです。
もっともお金がない頃は、アマゾンで安物を買い
「使えねえ~。」
と、毎回、ガッカリ。
流石に、学びました。
そこで今回は、オスプレーにしました。
Osprey Porer46 スペック
オスプレーのバックパックは、星の数ほど種類が多い。
その中でも
「機内持ち込みリュックで最大容量」
が
“Osprey Porer46”
です。
容量は46リットル。
もっともオスプレーのお古は、
公式には45リットル。
実際はせいぜい40リットル。
これではお買い物に行っても
「もう入らないっ!」
と、買いたい物を我慢。
そこで今回はさらに大きくして46リットル。
尚、このバックパックの製品名、厳密に言えば、
“Osprey Sojourn Porter46”
ですが、
“sojourn”(一時的に滞在する)
は、面倒なので省略。
在庫処分セール
“Osprey Porer46”
最大のネックは、その価格。
日本では3万3000円が標準的な販売価格。
「ただのバックパック」
にしては、高い。
「欲しいけど、ちょっと高いな~。」
と思ってた矢先、在庫処分セールが始まりました!

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もっとも色は黒のみ。
でも安いので、文句は言いません。
Osprey Porer46 バーゲンだったので買ってみた
土曜日に注文。
もう月曜日に届きました。

開封が面倒で、届いたらほったらかし。
でも
「返品は1週間以内」
が、日本で一般的なルール。
間違った品が届いていたら、大変。
そこで重い腰を上げて開封、

チェックしましたが、

本物で、新品でした。
特徴
“Osprey Porer46″の特徴は、圧縮梱包ができる点。
そのお陰で
「機内持ち込みできます。」
が、ウリ文句。
確かに手荷物に緩いタイ航空なら
「マイペンライ(問題ない)」
です。
でも、エアアジアではアウトです。
言い替えると、機内持ち込みを可能にする為、圧縮ベルトで締める必要がある。
毎回。
これが面倒。
締めないと、

「だら~ん」
と、だらしない。
これを
が、”Osprey Porer46″の評価の分かれ目。
個人的には
「要らない!」
と思ったんですが、
“Man weiß ja nie.”(将来の事は誰にもわからない。)
Osprey Porer46 収容能力
次は、”Osprey Porer46″を買った
「最大の理由」
である収容能力。
前面のチャックで全開できます。

個人的にはこれが重要なポイント。
安物のバックは
「上から詰め込む」
方式なので、卵が割れる。
これならあとで買い物をしても、卵を一番上に置ける。
試しにトイレットペーパーを入れてみます。

閉じてみると、

全然、余裕。
横にしたら、2パック入りそう。
流石、46リットル。
圧縮ベルトを締めると、

見栄えがよくなります。
横からみるとこう。

肩紐

Osprey Porer46 の裏側は、こうなってます。
真ん中(上部)にエアベンチレーションを装備。
流石、高級バックアップ。
“Osprey Porer46″の肩紐は、収納式なんです。

オスプレーは
「内部に収納できてすっきり!」
と謳ってますが、内部収納式にしたため、
「申し訳程度」
のクッションです。
それから肩紐が真ん中に拠り過ぎ。
お陰で、
「流石、オスプレー、快適じゃん!」
というものじゃない。
自衛隊のリュックに比べると、天国ですけどどね。
紐と紐の間に、もうちょっと距離が欲しかった。
加えて意味不明な留め具が付いている。

同じ物が左右についている。
何のため?
ぶらぶらするだけで邪魔。
何のための留め具なの?
知っている方、教えてください。
Osprey Porer46 小物 & パソコン収納
このモデル、小物やパソコンの収納は、
「前部の収納スペース」
を使います。

たくさん入りそう。
でも Osprey Poter46 には
「パソコン専用の収納スペース」
が、ない。
勿論、
「前部のチャック」
を開ければ、ここにパソコン入りますけどね。
でもクッションがない。
バックパックを
「あ~疲れた!」
と乱暴に下ろした際、壊れる危険がある。
やっぱり背中側に
「パソコン専用の収納スペース」
が欲しかった。
水筒収納
見え難いが、サイドに水筒収納が付いている。

留め具などはなし。
ゴムのようによく伸びるカバーに、押し込むだけ。
750ml の水筒なら問題なし。

これ以上はちとしんどい。
Osprey Poter46 カメラバックになる?
不思議な事にオスプレーは、カメラリュックを販売していない。
あんなに種類豊富なのに。
もったいない。
でも Osprey Poter46 って、カメラリュックとして転用できそう。
使うのは PGYTECH のインナーケース。
これがぴったり収まります!

インナーケースの上に、まだ収納スペースが十分に余ってる。
あとは圧縮ベルトを締めて、三脚をかけるだけ!

「サイドに小型の水筒しか入らない!」
ので、夏場には向いてない。
でも春・秋・冬の撮影には使えそう。
加えて三脚が真ん中にあるので、バランスがいい。
カメラとレンズの取り出しは、面倒だけどね。
まとめ
以上 Ospry Poter46 の第一印象です。
来月、入院する際に
「実戦投入」
してみます。
その後でフィードバック(感想を伝える)します。
現時点では
「まあ満足」
です。
バーゲン価格で買ったので。
定価だったら、微妙だったかも。
おまけ オスプレー詐欺サイト

この記事を書く際に、
「オスプレーのサイトもあげておこう!」
と
“Osprey”
で検索。
一番上に出てきたのが、ココ。
見てみると滅茶苦茶安い!
「バックパックなんて、いずれ壊れるから、もう一個買っておく?」
で、オーダーすると

エラーになるんです。
怪しい、、
サイトをチェックをすると

との結果。
く~。
「カード番号を打ち込んじゃったよ!」
すぐに銀行に電話して、カードを止めてもらいました!
幸い、
「まだカードが使われた痕跡はありません。」
との事。
グーグルには
「詐欺サイトを、一番上に出すんじゃない!」
と、苦情済み。
皆さん、騙されませんように!
