
今回のテーマは自転車ロードサービスです。
先日、自転車が出先で壊れたので、
「いざ鎌倉!」
とサービスを使ってみたんです。
その際、いろいろ
「勉強」
できたので、その時の体験を共有したいと思います。
この記事の目次
青切符導入も仕方なし?
1年半ほど前、電動自転車を買いました。
自転車だけで32Kg。
付属品も含めたら、
35Kgを超える。
「出先で壊れたら、押して帰れない!」
と、自転車ロードサービスに加入しました。
1年目は自転車も新しかったので、故障なし。
事故もなし。
もっとも
「危ない!」
という経験は何度も。
おじ(い)さん、お母さんは一時停止どころか
「早く帰ろう!」
と、左右確認もせず加速しながら歩道に侵入!
お陰で何度か、ひき殺されかけました。
それから携帯見ながら歩道を歩いているZ世代!
安全確認せず、携帯を見ながら急に道路を横切ろうとする!
何度、ひき殺しかけたことか!
彼らが自転車に乗ると、前を見ないで携帯見てる、、、
おかあさんは、毎回、子供を乗せて逆走。
そして自転車おじいさんの蛇行運転!
呼び鈴鳴らしても、耳が遠いから聞こえない。
警察が取り締まりを強化するのも当然。
自転車ロードサービス 意外と使え、、

そして先日、遂に自転車が壊れた!
甘いっ!
チェーンと違って素手で直すことはできません。
指が血だらけになりました。
そこで
「やっと出番が来た!」
と自転車ロードサービスに電話。
が、
という留守番になってる!
なんとう使えない自転車ロードサービス!
結局、2Kmも自転車を押して帰りました。
「そんな目に遭わなくても済むように!」
と保険に入っていたのに、、
使えない 自転車ロードサービス
家に帰ってから、電話し直しました。
今度はオペレーターに繋がったんですが、
「今、夕方でとても込み合っており、こちから折り返します。」
という回答。
30分ほどで電話があり、
「すぐピックアップに行きます!」
と来るのかと思いきや、
「ご住所は?」
「お名前は?」
「生年月日は?」
「自転車の種類は?」
「タイヤの大きさは?」
と延々と質問攻め。
おまけに
「自転車ロードサービスは年、4回まで。最大50Kmまでとなっております、、、」
と延々とサービスの説明。
早くピックアップに来て欲しいのに、
ぶっきらぼうな業者
自転車をピックアップするのに全く必要のないデータを聞かれ、説明を受けた後で
「明日、〇時にピックアップ業者を派遣します。」
との事。
最初の電話から3時間経過。
で、翌日来た業者が、
「あ~あ、めんどくせえ~」
という感情が態度からにじみ出ている。
「アパートの駐車場まで入ってきて!」
と頼んだのに、
「道路で待っているから、押してこい。」
と業者。
道路って言われても、アパートの3方面は道路だよ。
どっち側なの?
自転車を台に載せるのも、全部、客にやらせます。
愛想笑いもなく、ず~っと怒ったような表情。
そんなに仕事が嫌なら、辞めてしまえ!
この会社の自転車ロードサービスは全く、使えませんでした。
故障原因
「ブル~」
なのは、ここから。
自転車屋から
「修理できました。」
というので、1時間かけて引き取りにいきました。
が、自転車に乗って帰ろうとすると、またベルトが抜ける。
またベルトをはめてもらったんですが、結構、たるんでる。
「このたるみがある限り、何度やってもすぐ抜けます。締めてください。」
というと、
「やり方が、、」
というので、
「じゃ、製造元に尋ねてください。」
とお願いしてさらに10日入院。
10日後、直った!

自転車ロードサービス 教訓
今回の経験から
- ベルトが緩んだら、外れる前に自転車屋で締めててもらう
- 契約が満期になったら、別の自転車ロードサービスに変更する
の2つの教訓を、学びました。
昔、ドイツで車で通勤しようとしたら、寒波でバッテリーが一晩で死んでました。
ADAC(自動車クラブ)に電話すると、
で電話が切れました。
まさか、日本でも同じとは予想できなかった、、