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日本のテレビ なんであんなにつまらない?

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日本のテレビ なんではあんなにつまらない?

あまりにつまらないので、

「テレビはほとんど見ない。」

という人が多いのも無理はない。

とりわけ若年層のテレビ離れは顕著。

今回は、溜まり積もった日本のテレビ番組に対する不満を書きます。

日本のテレビ なんであんなにつまらない?

ドイツでは以前、

「日本のテレビがドイツで見れる!」

という宣伝でお金を徴収、勝手に録画した番組を放映していた強者が居ました。

「西さん、日本のテレビが見れますよ!」

と誘われるもお断り。

ドイツまで来て、そんなに日本のテレビ番組が観たいですか?

個人的にはとても見るに見かねない、、。

ちなみにその業者、著作権違反で御用になりました。

払ったお金はさようなら。

そもそも日本のテレビ番組なんぞ、お金を払ってまで見るもんじゃない。

個人的には日本のテレビのとりわけ、以下の点が我慢なりません。

お説教を垂れるんじゃない!

日本のニュースキャスターはニュースを読んだ後、お説教を垂れます。

例えば山口県阿武町の4630万円、誤送金問題

ニュースを読んだ(女性)キャスターが、

「お金を一刻も早く返して欲しいと思います。」

とコメント。

ニュースキャスター仕事は、中立な立場で事実を伝える事。

 

カトリック教会の牧師でもあるまいし、何でお説教を垂れる?

あまつさえ、ニュースキャスターがなんで善悪を決める?

ニュースキャスターは判事じゃない。

ましてやニュースキャスターなら

「推定無罪」

という言葉を知らないの?

お説教を垂れたいなら、牧師かユーチューバーになればいい。

なのに民法は勿論、NHKでもニュースキャスターがお説教。

ニュースキャスターだって、叩けば埃が出てくるただの人間。

なのに自分はあたかも

「お釈迦様」

であるかのように、高座からお説教。

誰がニュースキャスターにそんな権限を与えたの?

気になった事ないですか?

余計なアドバイスは要らぬ

子供じゃない! 余計なアドバイスは要らぬ

日本の天気予報の定番が、

「明日は傘を持ってお出かけください。」

という余計なアドバイス。

そもそも私は傘なんて、ここ20年持ったことがない!

原因は自衛隊。

「寒い。」

と手をポケットに入れただけで、腕立て50回。

「敵に襲われたらどうする!」

と、両手を自由にすることを教え込まれました。

さらに!

ドイツ人は傘さすより、濡れるほうを好みます。

だから傘なんて持ってない!

なのに、

「傘を持って行け。」

などと余計なアドバイス。

それとも日本人は、

「傘を持って行け。」

と言われないと、持って行けない?

あるいはテレビ局に、

「なんで言ってくれない?」

と苦情が来るの?

子供じゃあるまいし、傘を持って行くかどうか、自分で決めなさい。

余計なアドバイスは不要。

そもそも

「明日はマイナス20℃。」

と言えば、何も言わなくても相応の服装をするでしょ。

もしマイナス20℃の気温なのに短パン、Tシャツ、スリッパで玄関を出れば、放っておいても着替えます。

日本の天気予報の

「親切の押し売り」

が、と~っても気に障る。

いつまで続けるくだらないクイズ番組!?

かってはテレビ番組の王道。

必ず視聴率が取れたのが、クイズ番組。

視聴率低迷に悩む民放が、

「まだまだ取れるぞ!視聴率!」

必ずやるのが、この使い古された古い手段。

笑いを取るために芸人を使用するなど、

「工夫」

して、ますますくだらない番組に。

にも拘わらず、1年も持たずに放映終了。

そもそもメデイアの役目は、政府を監視する事。

 

それをしないで、

「この店で一番売れてるメニューは。」

などと誰も興味のない番組を制作している間に、政府はオームに次ぐ被害者を出している統一教会からの献金・選挙支援を受けるために野放し。

挙句の果てには、悪事を秘匿するために、名称の変更を許可。

メデイアがしないなら、一体、誰が政治家の悪事を見張る?

政治家のご意見拝聴役のキャスター

報道番組でよく自民党の政治家が出演。

「なんでPCR検査の数が増えない?」

と聞けば、

「私が政治家になりたての頃は、、」

と全く関係のない回顧録を語る自民党の老練な政治家。

それを何も言わず、最後まで聞くキャスター。

なんで、

「そんなことは聞いていません。」

「質問に答えてください。」

と言えない?

ドイツの国営放送にも政治家が出演します。

日本の政治家と同じく、テーマを誤魔化し始めると、

「待ってください。質問に答えてください。」

と、相手が話を辞めるまで、問い続けます。

全国放送でこれをやると、政治家にとってと~ってもバツが悪い。

政治家の誤魔化しは、厳しく罰せられます。

ところが日本では誤魔化しが、まかり通ってる。

なのによくも報道番組などと言えたもの。

昔は田原総一郎みたいなキャスターが居て、

「いい加減な事を言うな!」

と政治家を一括。

素晴らしく気分が良かったです。

今の報道番組は政治家が

「嘘」

を言っても誰もとがめない。

見ていると憤りを感じて血圧があがるので、見ない。

お笑い芸人便りの番組作り

民法からNHKまで、お笑い芸人の出てない番組あります?

夕方の20時以降のゴールデンタイムは、どのチャンネルでもお笑い芸人ばかり。

本来なら番組の中身、企画力・取材力で勝負すべきもの。

その中身が空なので、お笑い芸人を呼んで視聴率を取ろうとする。

おまけに毎回、同じ顔ブレ。

中身がないので、見る気にならない。

Youtubeが勝利した理由

Youtubeが勝利した理由

日本のテレビが視聴者を失っている一方で、勝利しているのがYoutube。

その秘訣はテレビ番組のように、

「万人向け。」

ではなく、細分化されていいる事。

カメラ好きは、カメラ専門のチャンネルで自分ではわからないことも勉強できちゃう!

 

例えばタムロンの85mm F1,8のレンズ。

「フォーカスシフト」

の問題がある事を最初に指摘したのは、ドイツのYoutube番組です。

テレビだとまずそんな番組は、視聴率が稼げないので作らない。

借りに作ってもメーカー側への

「忖度」

で欠点を言わない。

Youtubeなら、正直に感想が言えます。

もっともメーカーに忖度しているユーチューバーも居ますけどね。

そんなチャンネルは即、マイナス評価!

あなたがユーチューバーなら、ひとつお願い。

見ればわかる事を言わないで!

映像に語らせて!

ユーチャーバーが、

「これはタイヤです。」

「色は黒色です。」

って言ってると、その時点で見るのを辞めます。

タイヤが黒いのは観ないでもわかるし、ビデヲ見ているんだから、余計な事は言わなくて良し!

「今、朝日が東の空から登ってきました!」

という解説も全く不要。

朝日は東の空から登る物でしょ!

西の空から登ったら、要解説。

さらに!

カメラバックを開けて、

「ここにはメモリーカードとか、え~っと、、、他に何があるかな?そうそう、予備のバッテリーとかも入れます。」

なんぞ、言うだけ無駄。

ポケットに何を入れるか、誰も興味ない事柄を言葉に窮しながら解釈しないで!

「小物入れがあります。」

で十分。

そんな役に立たない案内ではなく、品物を手元に持っていない消費者にわからない(欠)点を説明して!

すると、

「このチャンネルは勉強になる。」

と購読ボタン。

10分も続くと飽きるので、5分以内にまとめてね!

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執筆者:

nishi

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