お買い物 雨にも負けず

エデイファイアー MR5 デカい、重い、バスが半端ない!

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エデイファイアー MR5 デカい、重い、バスが半端ない!

エデイファイアーのスタジオ スピーカー MR5 買いました。

ユーチューバーと違い自費購入です。

誰かに忖度する必要もないので、

「正直レビュー」

を書いて、体験を共有したいと思います。

Edifier MR5 とは?

話は最初から横に飛びますが、

“Edifier”(漫歩者)

「エデイファイアー」

が、正しい読み方だそうです。

以前、

「エデイファー」

と書いた気がするので、ここで訂正します。

そのエデイファイアーの

「スタジオ スピーカー」

の最上モデルが、

“Edifier MR5”

です。

参照 : MR5

 

質問
スタジオ スピーカー?

 

グーグルAI によると、

スタジオスピーカー(スタジオモニタースピーカー)とは、音楽制作やレコーディングの現場で使用される、原音を忠実に再生するために設計されたスピーカーです。

ですって!

参照 : google.com

M90 それとも MR5?

実は1年前にエデイファイアーのPC スピーカー、それも

「入門モデル」

M60“を購入。

Edifier M60 いいの?【PC スピーカー・レビュー】

久しぶりに満足行く買い物でした。

数少ない不満は

  • 低音が(ほとんど)ない
  • ブルートゥースが単独接続のみ

だけ。

ユーチューバーは

「低音から高音まで素晴らしい表現力を実現したアクテイブ スピーカー」

などど絶賛。

お金をもらうと、人はここまで変わるのか?

 

質問
アクテイブ スピーカー?

 

アンプ搭載のスピーカーです。

パソコンと繋ぐだけで音が出るのは、

「アクテイブ スピーカー」

です。

多少の不満はあるが、安かったので満足してたんです。

が、エデイファイアーが上位モデルの

“M90”

を新作発表。

参照 : M90

 

“M60″との主な違いはその大きさ。

なんと、

「ほぼ倍」

の大きさです。

以前、サウンドバーの箇所でも書きましたが、

原則、スピーカーはでかければでかいほど、いい音が出ます。

 

欲しい!

でも買う前に、ユーチューブで音を聞いてみました。

韓国人のユーチューバーですが、無責任な

「お勧めです!」

なんて言わず、客観的にそれぞれのモデルの音域を分析。

音声設定で英語を選べば、オリジナル音声が韓国語でも問題なし。

ここで比較対象になっていたのが、エデイファイアーMR5だったんです!

エデイファイアー MR5

そのエデイファイアーMR5は、”M90″よりもさらに一回りデカい!

でも最大の違いは、

「3 WAY スピーカー」

という点。

質問
何ソレ?

 

高音、中音、低音を担当するスピーカー(ユニット)が三つ、入っているんです!

一方、”M60”、”M90″ は

「2 WAY スピーカー」

です。

すなわち!

ふたつのスピーカーユニットだけで高音、中音、低音をカバー。

当然、無理がある。

だから上述のユーチューバー曰く

「M90 + サブウーファーでほぼ MR5 と同じ。」

との分析。

音声比較を聞いてもその通り。

“M90″単独だと、明らかに低音が弱い!

そもそもサブウーファーも揃えると、金がかかるし、部屋が狭くなる。

だったら最初からエデイファイアーMR5 を買えばいいじゃない!

 

おまけに価格は”MR5″の方が安い。

 

いい事ずくめ?

勿論、違います。

“MR5” は奥行がなんと28cm!!

こんなデカいスピーカーを机の上に置ける?

おまけに有線接続はアナログだけ。

USB接続不可。

どうする?

エデイファイアー MR5 デカい、重い、バスが半端ない!

3日間悩んで、エデイファイアー MR5に決めました。

決め手はやっぱり、低音専用のスピーカーユニット。

仕事をしながら、「ズン ズン ズン!」と低音が効いた音楽を聴きたい!

問題は置くスペース。

でも、スピーカースタンドを買えば解決できそうじゃない?

何処で買う?

買うモデルが決まったら、次の問題は

何処で買うか?

 

です。

お値段最優先だとメーカーサイトか、楽天のメーカーショップ。

割引やポイントを利用すれば、3万円で買えます。

でも

「やっぱり気に入らない!」

となった場合は、メルカリ行き。

これは避けたい。

そこで返品可能なアマゾンで買いました。

プライムセールで3万1500円くらい。

1500円で安心を買いました。

エデイファイアー MR5 第一印象

MR5 が入った箱

届きました。

“M60”

と違い、化粧箱を守るダンボールに入ってます。

ずっしり重い。

流石、スタジオスピーカー。

箱には12,4Kgとあります。

お陰で化粧箱は

エデイファイアー MR5 化粧箱

綺麗なまま。

毎回、思うんですが、エデイファイアーの梱包の丁寧さは、

梱包されたスピーカー

日本の一流の企業並み。

さらに!

スピーカーの

「大事な部分」

にはこんな緩衝材まで!

包装されたスピーカー

返品することを想定して、丁寧に梱包を取り外しました。

はい、全部出すとこんな感じ。

エデイファイアー MR5

ご覧の通り、色は黒。

最初は

「白がいい!」

と思ってたんですが、

エデイファイアー MR5 前面

銅の赤金には、黒の方が合う。

とりわけこの

「ぽっち」

が綺麗。

操作ボタン

そしてこれが、

エデイファイアー MR5 低音を吐き出す穴

低音を吐き出す穴。

裏面はこう。

エデイファイアー MR5 裏面

左上の赤白に、このコード(上)

コード

を差し込み、パソコンと繋ぎます。

サイズ感

M60 を横に置くと、

エデイファイアー MR5とM60

次元の違う大きさです。

ちなみに奥行きは、

スピーカー 奥行

25.8cmでした。

カタログの28cm は誤りです。

横幅は

スピーカー 横幅

15.4cm。

重さは左右合わせて10.38Kg。

面倒なのでざっくり

「それぞれ5Kg程」

としておきます。

ファームウェアアップデート

ファームウェアアップデート

まずはファームウエアのアップデートです。

これにはエデイファイアーのアプリ、

“EDIFIER ConneX”

が必要になります。

携帯にダウンロードしてきましょう。

済んだらスピーカーの裏面の

「ブルートゥースボタン」

「ぽちり」

と押し、携帯と接続。

接続出来たら、

「新しいファームウエアがあります。」

というメッセージが出ます。

これを実行。

アップデートには15分くらいかかります。

エデイファイアー MR5 音質

いよいよ初の

「音出し」

です。

果たしてアマゾンに返品か?

それともお気に入りか?

エデイファイアーMR5をケーブルでパソコンと繋いで

“Fire on!”

ドイツ語で

“Anfeuern!”(始動!)

すると

凄い音が出ました!

“M60”

は透明感のあるクリアサウンドが特徴でしたが、デカい分、さらに透明感が増した感じです。

そして低音が半端ない。

でもちと出すぎ!

裏のつまみ(Low)で

エデイファイアー MR5 裏の操作画面

バスを少し押さえました。

そのくらいバスが半端ないです。

LDAC

エデイファイアー MR5はスタジオスピーカーなので

“LDAC”(高音質サウンド)

対応です。

購入時は、

「サンプリングレート」

になっているので、アプリから変更します。

スマホ操作画面

すると音がさらに繊細になります。

まとめ

購入する前、

「”M60″でも十分満足してるのに、買う必要ある?」

と悩みました。

が、買ってみるとその音質に納得。

低音専用のウーハーの威力が半端ない。

流石、スタジオスピーカー。

“M90″にしなくてよかった。

エデイファイアー MR5は返品しないで、そのまま使います。

”M60″はメルカリ行きです。

-お買い物, 雨にも負けず

執筆者:

nishi

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