
今回はロジクールの携帯用キーボード “PEBBLE KEYS 2 K380S”のレビューです。
感触を得るため、この記事はこのキーボードで書きました。
そこで
「同じキーボードを買おうかな?」
と考えている貴兄と、体験を共有したいと思います。
この記事の目次
日本語キーボード 使い難くない?
言わずもがな、日本でノートパソコンを買うと
「嫌」
でも日本語キーボードが付いている。
使い難くないですか?
私は
そもそもノートパソコンのキーボードは、英語を元に設計されている。
ここに無理やり、
「日本語でも使えるように!」
と英語にはない
「不思議なキー」
を詰め込むので、こうなります。

英語のキーボードで
「バック・キー」
があった場所に
「¥」
を無理やり挿入。
この
「不要なキー」
のお陰で毎回、バックと
「¥」
を一緒に押しちゃいます。
そこで
「もうちょっと右」
に修正すると、今度は
“Num Lock”
を押しちゃう。
物凄いストレスで、
「もうメールなんか書きたくない!」
と休暇気分ぶち壊し。
そもそもこの
「¥キー」
要る?
使った事がない。
皆、使ってる?
携帯用キーボード どれがいい?
そこで休暇先でも仕事ができるように、
「携帯用キーボード」
を買うことに。
前にドイツのアマゾンに注文した
が良かったので、今回もハイパーXを。
しかし!
携帯もできるモデル
“HyperX Alloy Origins 65”
は、ドイツでは売り切れ。
いや、赤軸は残ってますよ。
が、人気の青軸は売り切れ。
残念!
でも、
「携帯用キーボード」
は他にもたくさんある!
が、ほとんど中国のメーカー。
その怪しげな製品を、日本のユーチューバーはこぞって絶賛。
彼らは日本人にゴミを売り、中国企業からお金を貰ってる
「非国民」
です。
信用しては駄目。
で、
「それじゃ、どれがいいのかわからない!」
という場合は
です。
その方が、間違いをする可能性が低いです。
ユーチューバーを信用するよりも。
携帯用キーボード PEBBLE KEYS 2 K380S
どれがいいのかわからないので、
「パソコン関連機器の大手」
であるロジクールの携帯用キーボード
“PEBBLE KEYS 2 K380S”
にしました。
日本のアマゾンでは5000円を切る商品。
ロジクールの製品にしては、安くない?
ドイツのアマゾンでは、

なんと23ユーロ。
安いっ!
“fast geschenkt”(もらったも同然)
です。
そうそう。
赤い➡の箇所は
「アマゾンの包装無しで、そのまま送る。」
と書いてます。
ドイツの配送は荒いので、その下の
「アマゾンの包装をして送る。」
を選びましょう。
包装は無償です。
尚、ドイツからの送料は、

3000円ほど。
航空便でこの送料は安い。
PEBBLE KEYS 2 第一印象

10日ほどで届きました。
相変わらず、日本の住所が滅茶苦茶でしたけど。
これでも届くから日本の郵便は優秀。
アマゾンには正しい住所を登録してるのに、毎回、宛先が間違っているんです。
まあ、そこはドイツ人がする仕事。
完璧を求めても
「馬鹿を見る」
だけ。
届いて初めて気が付いたんですが、中古品を注文してました。
道理で嘘!みたいに安かったわけだ。
正確には新品はもう販売されてませんでした。
買えるのは中古のみ。
販売終了?
幸い、

傷のない綺麗な品でした。
電池はなかったけど。
で、この Pebble Keys 2 滅茶苦茶軽い。
たったの415g。
大きさは、28cm。

携帯しても苦にならない小ささ。
気になるキーの大きさは、

それでも立派な14mm。
そう、フルキーボードの FILCO Majestouch より2mm もデカイ!
これは期待できます。
まずはソフトをダウンロード!

では、実際に使用してみましょう!
その前に!
私はそんな事は露知らず、そのまま使用開始!
が、”PEBBLE KEYS 2 K380S”が誤作動。
「故障品を掴まされた!」
と
「プンプン」
怒っていました。
が、返送しても余計にお金がかかるだけ。
なんとか直す方法は?
そこでソフトのダウンロードを思いついた次第です。
ソフトが”PEBBLE KEYS 2 K380S”を認知すると、こんな画像に変わります。

以後、誤作動は消えました。
ただし!
メールアドレスなど、個人情報を入れて登録しないとダウンロードできません。
流石、大手!
「客でも、ただではダウンロードさせないぞ!」
という意気込み。
面倒なので先に済ませておきましょう。
PEBBLE KEYS 2 K380S 使ってみた!
最初にキーを打った正直な感触は、
「物足りない。」
でした。
メンブラン式なので、そもそも音がしない。
加えて”PEBBLE KEYS 2 K380S”は、

こんなに薄いので、キーストローク(打ち込み深度)はたったの 1.5mm 。
ノートパソコンとほぼ同じで、
「しっかり叩いている感触」
に欠ける。
一方、ハイパーX は3,8mm もあるので、
「しっかり打ち込んだ感」
があります。
当然、
「これは失敗だった。」
と思いながら、この記事を書き始めました。
今日で3日目です。
すると
そもそもノートパソコンのキーが

なので、それに比べれば書きやすい!
書き損じも(3日使うと)圧倒的に少ない!
今では
「買ってて良かった。」
と、考えが180度変わりました。
それほどよくなかった点
が、イマイチな点も幾つか。
まず最初はキーに張っているステッカー。

せめて印字にして欲しかった。
キーのステッカーは、1年ほどで消えていきます。
毎日、使ってると。
それからカタカナに変換する”F7″キーが、
「デイクテーション」
という誰も使わない機能になっている点。
なんで?
幸い、
それから”PEBBLE KEYS 2 K380S”の下段に
”Opt/start”
という不思議なキーが入っています。

要るコレ?
どうしても入れたければ、
「上部のファンクションキー」
に入れればよかったのに。
ここにあると、
“Altキー”
と間違えます。
が、3日使用すると結構、慣れました。
PEBBLE KEYS 2 K380S まとめ

今使ってるレノボのノートパソコン、とても性能がいい。
加えて耐久性もある。
ほぼ3年使ってるが壊れない。
が、キーが駄目。
レノボが”IBM”からパソコン事業を買い取り、
「シンクパット」
を主に販売していた頃は、
「最も使いやすいキー」
が売りだったんだけどね~。
今やそのキーが最大の欠点。
しかし!
“PEBBLE KEYS 2 K380S”があれば、次回のタイ休暇
「恐るるに足らず!」
です。
これから航空チケット買います。