
ゲーミング・キーボード、HyperX Alloy Origins 買いました。
残念な赤軸。
当初、
「壊れたのが届いた!」
と思ったんですが、簡単な方法で直りました。
ネットで同じ悩みを抱えている人を見かけたので、
「レビュー & 解決方法」
を共有したいと思います。
この記事の目次
新しいキーボードを探せ!
7月に買ったキーボード、がっかりでした。
いや、性能は悪くはないんですよ。
ただ、私には合いませんでした。
最大の原因は英語配列。
私はドイツでパソコンを習ったので、
“QWERTZ”(ドイツ語配列)
しか知らんのです。
なのに
「似てるから大丈夫?」
と英語のキーボード買ったんですが、駄目。
打ち間違いばかり。
フィルコのキーボードに罪はありません。
私に合わなかっただけです。
HyperX Alloy Origins 赤軸 【ゲーミング・キーボード】
そこで
で、ゲーミングキーボード探し。
これが結構~大変。
「これが欲しい!」
と思っても、
Dieser Artikel kann nicht an den von dir ausgewählten Zustellungsort versendet werden.(名古屋には配送できません。)
と書かれているんです。
とりわけ人気の商品はほぼ全滅。
日本から買えるのは
- 高価な商品
- 大量に在庫がある商品
- 売れ残っている商品
- 中古品
だけ。
そのひとつが
“HyperX Alloy Origins”
でした。
さらに!
新品は売り切れ。
なにせ7年前に販売された製品、ドイツではもう
“Auslaufmodell”(生産終了モデル)
です。
残っているのは中古品のみ。
それも
昔、アマゾンで
“Wie neu!”(ほぼ新品)
と書かれた中古のエスプレッソマシンを購入。
届いて中を開けると、象に踏まれたように
「ペシャンコ」
でした。
日本からドイツに返送すると4000円の無駄。
どうする?
リスクを冒す?
Amazon.de 日本へ配送してくれる!
一晩寝ても
「マシな代案」
が出てこなかったので、Amazon.de で注文しました。
知ってます?
ドイツの
“Mehrwertsteuer”(付加価値税)は19%。
でも日本のアドレスで Amazon.de に注文すると、
「税抜き価格」
で買えるんです!
ほら!

さらに!
何故か10.13ユーロの割引が効いて、たったの40.54ユーロ。
もっともこれに
- 配送料金
- 日本の消費税
が加算されます。

ドイツからの送料は19.28ユーロ。
何故か、日本から送るよりも安い。
ひょっとして船便?
合計60ユーロ未満。
これじゃ
“fast geschenkt”(もらったも同然)
もし本当に”HyperX Alloy Origins”が壊れずに届いたら、、
HyperX Alloy Origins 検品
注文したのは11月20日。
まだブラックフライデーの始まる前。
到着予想日は12月5日。
でも11月30日に届きました。
10日で届いた!

ボロボロになってたけど。
壊れてないよね?
すぐ開封。

傷なし!
使用感なし!
今回は本当に
“wie neu”(ほぼ新品)
でした。
そしてちゃんと

ドイツ語のキーボードでした!
HyperX Alloy Origins 第一印象

早速、キーを押すも、
「スカスカ」
です。
流石、赤軸。
これに比べれば、まだフィルコの方が、
「打感」
がある。
まあ、仕方ない。
他に選択肢がなかったから。
肝心のキーは、

12.5mm。
フィルコより、0.5mm大きいだけ。
全体の大きさを比較。

“HyperX Alloy Origins”は
「枠なしデザイン」
なので、キーが大きいのにフィルコとほぼ同じ大きさ。
縦に測るとフィルコの方がデカイ。
材質は
“Alloy”(合金)
という名前の通り、アルミ製。
黒いのでプラスチック見えるけど。
高さは2段階調整。

ここにも滑り止めのゴムを張ってあるので、机の上に
「ピタリ」
止まります。
爪を立てると、

打ちやすい角度になりました。
光れ!HyperX Alloy Origins
早速、パソコンにつなぎます。
すると

お~光る!
やっぱりゲーミングキーボードは、この豪華さがいい!
さらに!
“HyperX Alloy Origins”は色彩の変更ができちゃう!
明るさ調整も!

ただ仕事をするだけじゃない!
好きな色に変えれるので、楽しみながら仕事ができる。

明るさ & 色の変遷モードも調整もできます。
そして写真を撮るのも楽しい!

やっぱりキーボードはLGB じゃない、 RGB だね!
キーボードの矢印が反応しないっ!!
喜んだのも束の間。
早速、”HyperX Alloy Origins”でお仕事を始めたんです。
すると、
こいつです。

押しても左右上下、カーソルが動かない。
え~っ、やっぱり壊れてた?
く~、ドイツまで返送かあ、、、
超~ブル~。
でもその前にネットで解決策を検索。
すると
という案が出てきました。
でも、やっぱりネットの解決策。
何の助けにもなりません。
が、そこでひらめいた!
“gesagt und getan”(有言実行)

赤色の➡をクリック!
すると、、、直ったよ!
同じ症状に悩んでいる方、お試しあれ!
まとめ

やっぱり使い慣れたドイツ語キーボードはいい!
それが赤軸でも!
打ち損じの数が激減。
買ったばかりなのに、キーを見ないで打てちゃう!
ちなみに日本のアマゾンではまだ
“HyperX Alloy Origins” + 青軸
も販売中!
羨ましい、、
今の所、ケチを付ける場所がない。
用途不明 ファンクションキー

もっとも、
「全く不満はありません。」
だと信憑性に欠けるので、
「小さな苦情」
を上げておきます。
それは
F1,F2,F3 のファンクションキー。
専用ソフト”NGENUITY”で機能を指定できるそうですが、機能しません。
おまけに
「マクロ」
という機能があるんですが、そもそも言葉の意味が不明。
グーグルAIに相談すると
「マクロ」とは、繰り返し行う複数の操作手順を一つにまとめて登録し、ワンクリックなどで簡単に自動実行させる機能のことです。
だそうです。
試してみましたが、機能しません。
多分、やり方が悪いのだと思います。
が、何処にもやり方が書かれてない。
他にも右クリック、ダブルクリックなどを指定できるそうです。
が、試してません。
なんでマウスを使わないで、わざわざキーボードでダブルクリックする?
それより
「毎日、何度も見ている株式サイトを一発で開く!」
が指定できれば、良かった。
これが唯一の不満です。