お買い物 雨にも負けず

Seagate BarraCuda 6TB & 外付けHDD性能比較

投稿日:2021年4月2日 更新日:

Seagate BarraCuda 6TB & 外付けHDD性能比較

「アップデートしたら、(携帯の中の)写真が消えちゃったよ!」

と友人。

「アップデートする前に、バックアップしておかなくっちゃ!」

と言うと、

「でも、空き容量は十分にあったんだよ!」

と、正当防衛を主張する友人。

機器は人間じゃない。

「おっ、ここにはお気に入りの写真があるから避けなくっちゃ!」

なんて考えません。

一番都合がいいように、書き込んでいきます。

お気に入りの写真があっても、お構いなし。

アップデートしなくても、落としたり、負荷かかったら、

「あっ!」

という間に消えるのがデジタルデータ。

日々、バックアップは欠かせません。

これを怠けていると、不幸は忘れ頃にやってきます。

5か月前、バックアップ用に内蔵用 HDD Seagate BarraCuda 6TBを購入。

今回はそのレビューです。

Western Digital MY Book 4TB vs. Seagate Expansion 4TB

ハードデイスク、英語でHDD。
Hard Disk Drive の略。

ドイツ語では、
“Festplatte”
です。

大方のドイツ人は、
「はーでぇーでぇー」
と言います。

知り合いの物理学者のドイツ人、
「一番いいHDDは、ウエスタン デジタル」
と、言い張ります。

物理学者のドイツ人が言うので、

買いますた。
3.5インチの外付けHDD MY Book 4TBです。

HDD MY Book 4TB

が、データの転送が滅茶遅い!
なんでこんなに遅い?

3.5インチのHDDを買うのは、データの転送速度が速いから。

「この速度なら、2.5インチと変わらん。」

返品して、2.5インチの外付けHDDを買いました。

ただし今度はウエスタン デジタルのライバル、Seagate Expansion 2.5インチ 4TBです。

通常、2.5インチは遅い!

が、スピードはウエスタン デジタルのMY Book 4TB 3.5インチとほぼ同じ。

だったら、小さい2.5インチの方がいい!

机の上で場所を取らないし、出張にも手軽にもっていけます。

あれから4年が経ちました。

Seagate Expansion 4TB 未だに健在です。

日々のバックアックに使用、出張に持ち運びましたが、壊れない!

2.5インチの外付けHDDをお探しの方には、お勧めします。

 内臓用 HDD Seagate BarraCuda 6TB

日々、増え続けるデジタルデータ。

外付けHDDは、合計3台に。

それぞれ、

「休暇の写真。」

「仕事用の写真」

「パソコンのバックアップ & 仕事用ファイル」

が入ってます。

このデータのバックアップを一台で保管すべく、3.5インチの大容量 内蔵用 HDDを買うことに。

Seagate Expansionで満足していたので、 Seagate BarraCuda 6TB に決めました。

Seagate BarraCuda 6TB

3.5インチの6TBは、2.5インチの4TBも安いっ!

NAS使用には、ハイグレード仕様の鉄狼 / Ironwolf もあるよ。

アイアンウルフは四六時中、オンラインで繋いでる監視カメラ用。

私はバックアップ用なので、一番安いもので十分と判断。

8GBでも良かったが、もし壊れたら被害甚大なので6GBに。

将来はナス/ Nasで一括管理する予定です。

HDDはガラスのように衝撃に弱い!

HDDはガラスのように衝撃に弱いです。

データを書き込む針がちょっと
「すべった」
だけで、傷がつき解読不可能に。

ウエスタン デジタルはオフライン時、衝撃で針がデータの記憶媒体に傷をつけない仕組みがあるとか。

以前、ドイツでウエスタン デジタルの内蔵用HDDを買ったんです。

自転車部品と一緒に注文したので、大きな段ボールに、
「ポン!」
と入れただけ。

案の定、壊れてました。
うんともすんとも言いませんでした。

今回アマゾンで注文すると、

Seagate BarraCuda 6TB 包装

そんなことがないように、しっかり梱包。
偉い!

この下に、

一緒に注文したケースと一緒に、入ってました。

早速、取り出して壊れていかチェック!
まだNASは持っていないので、ドイツで30ユーロほどで買った、

HDD ドッキングステーション (日本ではHDD スタンド)を使います。

HDD ドッキングステーション

コレ、8年前に買ったんですが、すでにUSB 3対応。

今でも現役。

おまけに電圧が100V~200V対応。

日本でもドイツでも変圧器なしで使える優れもの。

内蔵用HDDを認識させる!

早速、パソコンに繋いでみましたが、HDDが認識されないっ!

何故?

実は内蔵用のHDDを認識させるには、”Initialisieren”という作業が必要なんです。

例外はケースに入っている外付けHDD。
出荷時点ですでに作業済。

内蔵用のHDDを買うと、まずは認識させることから始めます。
わかれば簡単。

ウインドウズの印⇒Windouws 管理ツール⇒コンピューターの管理とクリック。

ウインドウズ管理画面

するとこんな画面が開くので、

左側のデイスクの管理をクリック。

すると私のパソコンでは、

「HDDをフォーマットしますか。」

という質問が。

質問が出ない場合は、ココから

新しく追加したHDDをクリックすると、

「HDDをフォーマットしますか。」

という質問が出る筈です。

出なかったら、壊れてるね。

MBR それとも GPT、それが問題だ

すると

「MBR、それともGPT どちらの形でフォーマットしますか。」

と聞かれます。

お勧めがMBRになっていたので、これでやると大失敗!

MBRがフォーマットできるのは、2TBまでなんです。

お勧め通りMBRでフォーマットしてしまうと、残りの4TBが無駄になります。

Q. どうやったら元に戻るの?

私は、”EaseUS Partition Master” というソフトにお世話になりました。

ちょっと使いずらいけど、タダで使えたので文句は言いません。

またウインドウズの印⇒Windouws 管理ツール⇒コンピューターの管理とクリック。

GPTでフォーマットをやりなし!

Seagate BarraCuda 6TB 速度計測

GPTでフォーマットすると、ちゃんと6TBちゃんと認識されました!

早速、データのバックアップの開始!

その前に、お馴染みのクリスタル デイスク マークで、速度を図ってみました。

Seagate BarraCuda 6TB スピード測定結果

うーん、遅いのか、早いのか、わからんな。

そこで2,5インチ Seagate Expansion 4TBも図ってみました。

うん、確かに3,5インチの方が30%早い。

でかいデータの場合だけ。

小さくなると、負けてるわ。

そもそもSeagate BarraCuda 6TBは、耐久性を重視。

スピードに決定的な回転数は5400回転。

すなわち2.5インチと同じ。

高速ではありません。

でも、昔買った(返品した)WDよりは(気持ち)早いよ!

大事なのは耐久性。

今まだ使用期間5か月なので、全然、問題なし。

-お買い物, 雨にも負けず

執筆者:

nishi

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