
レノボのパソコンで Bios アップデート でエラー が発生してます。
言わずもがな、レノボからのサポートはなし。
週末に暇だったので、この問題と格闘。
そして Bios アップデートに成功!
Huraa!
同じ悩みを抱えている貴兄も多いと思うので、解決策を共有します。
この記事の目次
flash tool load driver failed status = 42
そもそもレノボの
「アップデートエラー」
は、今回が初めてじゃない。
そこでこの前、修正に成功した方法を試すも
駄目でした。
ちなみに Bios アップデートエラーコードは、
“flash tool load driver failed status = 42”
です。
AI に相談
そこでAI に相談すると、こんな回答でした。

1番目の回答は論外。
2番目の回答は、ひょっとしたら
「当たっていた?」
かもしれません。
誰か、試して教えてください。
私はもっと簡単な方法で解決しました。
Bios アップデート エラー 解決手順 ①
レノボは
“Lenovo Vantage”
という独自のシステム管理システムを提供しています。
通常はここから

【アップデートを探す】
をクリックして、インストールします。
それは私も聞きたい。
ウインドウズは日本語設定なんですが、何故か(勝手に)ドイツ語。
ここで Bios アップデート を何度試みても
“flash tool load driver failed status = 42”
というエラーメッセージが出ます。
そこでスタートページに戻り、
「あなたのノートパソコンのモデル名 & シリアルナンバー」
を表示させます。

赤い⇒がモデル名。
青い⇒がシリアル番号。
あとはレノボのホームページから、正しい Bios を検索。
ちなみに私が使っている
では
“jycn58WW”
が正しい Bios 。
コレを、パソコンの見やすい場所にダウンロードしてください。

解決手順 ② 圧縮ファイルの解凍
お次はこの圧縮ファイルの解凍です。
昔は解凍ソフトが必要でしたが、今ではダブルクリックするだけ。
質問には、
“Next”
を選ぶだけ。
ミソはこの質問。

インストールを選ぶと、エラーになります。
そこで
抽出(それとも解凍?)先は、プログラムの言う通りでいいです。
解決手順 ③ Bios アップデート
プログラムの言う通り、ファイルを抽出すると
“Flash”
というフォルダーに入っています。
C ➡ Drivers ➡ Falsh
と進み、抽出したBios アップデート ファイルを開いてください。
こんな画像が見えたら正解です。

あとは
すると不思議なことに、これまで
「頑として」
アップデートを拒否していた Bios がインストールできました。

レノボはホームページでやり方をユーザーに説明すればいいのに、
「エラー?知りませんけど?」
という態度。
流石、パソコン最大手!