お買い物 雨にも負けず

Suptek スピーカースタンド 新旧どっちがいい?

投稿日:2026年7月24日 更新日:

Suptek スピーカースタンド 新旧どっちがいい?

今週は スピーカースタンド を取り上げます。

そう、馬鹿デカいスタジオ・スピーカー

「エデイファイアーMR5 用」

です。

探して、買って、返品して、やっと見つけました。

“MR5″を買った人には

「避けることができない宿命」

です。

そこで、私の体験を共有したいと思います。

スピーカースタンド 探し

勿論、スピーカースタンド自体は、

“wie Sand am Meer”(砂浜の砂のように)

無数にあります。

問題はエデイファイアーMR5 の大きさ。

エデイファイアー MR5 デカい、重い、バスが半端ない!

伊達に

「スタジヲ スピーカー」

を名乗っていません。

これを乗せることができる

「XL サイズのスタンド」

“Mangelware”(数少なし)

なんです。

仮に見つけても、

「ネジが入ってない!」

「ネジ穴がずれている!」

などの苦情が多いのが、XL スピーカースタンドの特徴です。

 

やっと見つけた

「苦情の少ないスタンド」

が中国の

“Suptek”

というメーカーのスピーカースタンド。

アマゾンでは

が、売られています。

スピーカースタンド Suptek SDM001 B

Suptek SDM001 B

通常、新型の方が高くなります。

でも何故か”Suptek”は、旧型(SDM001B)の方が高いです。

買って理由がわかりました。

旧型の スピーカースタンドは、部品が多いんです。

Suptek SDM001B 箱の中

でもちゃんと日本語の組み立て説明書も入っており、

日本語の組み立て説明書

世界でも稀な

“zwei linke Händen”(二本の左手)

を持つ私でも、15分ほどで取付け完了。

3つの注意点

組み立ての際に気が付いた点が3つ。

最初はこの天板。

Suptek スピーカースタンド 天板

ネジ穴の前の方で固定すると、天板が下向きになります。

 

いわずもがな、

ネジ穴の後ろの方で固定すると、天板が上向きになります。

 

よく考えてるね!

それほどよくないのは、天板に張り付けてあるクッション。

この天板のサイズは、

24,5cm(縦) x 22,6cm(横)

で、ほぼ正方形。

でも正方形のスピーカーなんかない!

質問
その心は?

 

無駄に横にデカい。

結果、でかいエデイファイアー MR5 でも

「足」

が少し、クッションから外れます。

このクッションは

「滑り止め」

ではなく、振動吸収の大切な役目があるんです。

これじゃ本来の目的を果たせない。

クッションは

「自分で貼る仕組み」

の方がよかった。

三つ目、そして一番困ったのが、

スピーカーが後ろにはみ出る!

 

という点。

写真で見てください。

Suptek SDM001 B スピーカースタンド

➡の部分が16cmです。

すなわち!

机を壁から16cm 離す必要がある!

もしあなたの仕事机が

「部屋の真ん中にある。」

という場合は、何も問題なし。

そうでない場合は、机を16cm 壁から話す必要があります。

でも其の分、びくともしない。

アマゾンのレビューに

「ぐらぐらする。」

という意見がありますが、

「それはネジの締め忘れじゃ!」

です。

ちゃんと組み立てたらデカい、重い、”MR5″を乗せても、ビクともしません。

スピーカースタンド で音質は改善する?

スピーカースタンドに”MR5″乗っけました。

早速、音出し。

すると、

音質が改善してる!

 

机の上に直置きでは、

「バスが強すぎる!」

だったんですが、スタンドに乗せるとバスが弱まりました。

机から離した事で振動が抑えられてます。

プラス・マイナスはゼロで、ちょうどいい響き具合。

でも肝心な場面で

「ガツン!」

と、バスが響く!

加えて

「目の高さ」

にスピーカーがあるので、音がダイレクトに耳に届き

「聞こえ」

がいい。

スピーカースタンド SDM001KB

音響には大いに満足したんですが、

「机から最低16cm離す」

必要があり、

「部屋が狭くなっちゃう!」

のがネック。

「なんとかならんと?」

と検索。

すると”Suptek”はこの点を改善した新型

“SDM001KB”

を販売してた!

知らなかった!

早速、旧型を返却、新型を買いました。

Suptek スピーカースタンド 箱

新型は箱には何も印刷なし。

コストカットですね。

組み立て

箱を開けてみると、

箱の中身

おお!

振動吸収のクッションが自分で貼るように改善されてる!

 

さらに!

部品の数が圧倒的に少ない!

机に止める部分は一体型で金属製。

スピーカースタンド 脚部

旧型はネジ回しの部分がプラスチックでした。

そしてネジに至っては、たったの2本。

スタンドの上についているネジを外して、

スピーカースタンド 上部のネジ

天板を固定するのに使います。

その天板(裏面)は、

天板 裏

へたれないように補強入り。

ネジで止めると

スピーカースタンド 固定した天板

ちょっと頭が出ます。

旧型のようにネジ穴に

「凹み」

がない。

でも厚いクッションを貼ると

天板に張ったクッション

干渉しません。

早速、スピーカーを乗せると

スピーカースタンドの上のEdifier MR5

ちょうど耳の高さ。

旧型よりもわずかに

「最低高」

が低い。

そして肝心な

「後ろの部分」

はこう。

スタンド 横からの画像

後ろに出るのはこれだけ。

壁から机を6cm離せば、天板を左右自由に動かせます!

又、クッションが厚くなったお陰で、音響も改善。

クリア感がアップしてる!

安定性

天板の支柱が後ろに移動した事で、安定性は旧型に比べて低下。

持ち前の

馬鹿力

で押すと、ややブレます。

でも心配するほどじゃない。

震度5を超える地震がこない限り、落ちることはなさそう。

改善点

それでもひとつだけ

「惜しい点」

がありました。

やっぱりスピーカーが落ちないように、

「ストッパー」

が前部に欲しかった。

天板の先っぽを下に曲げないで、上に曲げて欲しい。

まとめ

  1. 私が調べた限りでは、
  2. クランプ式のスピーカースタンドでは、

“Suptek”のスタンドが唯一、

「必要条件」

を満たしました。

セールで買えば5000円以下。

この値段でこの音響効果は素晴らしい。

毎朝、仕事机に座るのが楽しみです。

-お買い物, 雨にも負けず

執筆者:

nishi

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