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メルツ首相 年金は生活保護と考えるべし!

投稿日:2026年4月28日 更新日:

メルツ首相 年金は生活保護と考えるべし!

メルツ首相が、超~間抜けな失言をしでかした。

また。

これで何度目だろう。

高齢のせいで過去の失敗から全く学ばず、何度も失言を繰り返している。

今度は年金についての失言だ。

一体、何を言ったのか。

何がまずいのか。

日本の皆さんに紹介したい。

国民の70%がメルツ首相に不満

メルツ首相にはおかしな

「癖」

があり、記者会見などで国民についてちょくちょく愚痴を言う。

その最たるものがこの発言で、

「我々(ドイツ人)は心地よい生活に慣れ過ぎ。中国や米国に追いつけないのは当たり前。もっと努力しなきゃならん。」

と語った

早い話が

「経済が一向に回復しないのは、ドイツ人が怠け者だからだ!」

という主張である。

正直な話、ドイツ人は怠け者です。

 

とりわけ公務員。

怠け者だけっじゃない!

言いようがないほどの無能ぶり。

しかし!

怠け者に

「お前は怠け者だ!」

と言っても、何の解決にもならない。

それどころか、中には努力しているドイツ人も居る。

数は少ないが。

そんな人物がメルツ首相の発言を聞くと、返ってやる気を失くすだけ。

だから言っても、何の得もない。

なのにメルツ首相は毎回、国民に対して叱責を繰り返し、炎上が絶えることがない。

結果、世論調査では国民の70%がメルツ首相に不満である。

参照 : welt.de

Stadbild 論争

ドイツ人であってもメルツ首相の

「攻撃の対象」

になるので、これが外国人だったらぼろぼろです。

俗にいう

“Stadtbild 論争”

で首相は外国人がいる町の風景

「異物」

と言い放った。

ドイツ経済停滞 改革の秋が失望の冬に

移民の国ドイツで外国人をけなして、何の利益があるのだろう。

散々非難されたが、この失言からも全く学ばなかった。

メルツ首相 年金は生活保護と考えるべし

そのメルツ首相の

「学習能力のなさ」

を証明するのが、ドイツ銀行協会に招かれた際の発言だ。

日本の政治家のように、

「本日はお日柄もよく、、」

と他愛のない事を言っていればいいのに、

「年金は生活保護と考えるべき。」

などと言いだした。

参照 : tagesschau.de

 

そもそもドイツの年金システムは日本同様に

「オワコン」

である。

そこで

“Rentenkommission”(年金諮問委員会)

を立ち上げて、

「どうやってドイツの年金システムを崩壊から救うか?」

という案を精査中。

その結果が出てもいないのに、

「年金を当てにするな!」

と言い出したのだ。

この老人は一体、何を考えていたのだろう?

炎上

真っ先に異論を唱えたのは、ドイツ最大の労働組合

“IG-Metal”

で、

「年金をカットするなら、家を燃え尽くす!(徹底抗戦する!)」

と反対ののろしを上げた。

これに野党が同調した。

そして反対の声は与党内からも上がってきた。

「ただでもウクライナ戦争、イラン戦争で国民が将来不安を抱えているこの時期に、不安を煽るような言動はよろしくない。」

というわけだ。

これは

「首相の耳」

にも届いたようだ。

4月25日、メルツ首相は

「現政権下では年金カットはない。」

と釈明する羽目になった。

その後実施された世論調査でメルツ首相は、

「20人の知名な政治家」

の中で最下位になった。

当然の結果です。

20中最下位どころが

「20人中25位」

くらいメルツ首相は人気がない。

漁夫の利

メルツ首相の

「怒涛のスキャンダル」

の陰で、笑いが止まらない連中がいる。

そう、極右政党だ。

党内幹部の汚職問題で一時期、支持率を落としていた。

参照 : dw.com

 

その極右政党に

「助け船」

を出したのがメルツ首相。

「年金を生活保護と考えるべし!」

との発言で、一気に息を吹き返した。

最新の世論調査で過去最高の支持率、28%を記録した。

メルツ首相はその年齢が故、もう何を言っても治ることはない。

3年後、極右政党がヒトラー以来初めて、

「あのドイツ」

で第一党になりそうだ。

あ~情けない。

メルツ首相 今度はトランプを攻撃!

高市首相も

「外国人は鹿を蹴る。」

「台湾有事問題」

と次々に失言を続けたが、どうも失敗から学んだようだ。

最近、失言がほとんどない。

だからメルツ首相も年金問題発言で

「少しは学んだ?」

と、思われた方もいるのでは?

とんもない。

老人には学習能力がありません!

だから警察詐欺、SNS投資詐欺、ロマンス詐欺に次々にひっかるんです!

SNS投資詐欺 どうして毎回 同じ手口で成功する?

これを証明するかのように、メルツ首相

「アメリカのイラン戦争には出口戦略が見えない。」

と苦言を呈した。

参照 : stern.de

 

あのトランプのすることに戦略や思慮なぞ、あろうはずがない。

未だにわかっていないのだろうか?

トランプは半日も経たずに

「ドイツが経済不況かなら抜け出せないのは、無能な首相のせいだ。」

と反撃。

それでも

「まだ足りない。」

と感じたようで

「ドイツに駐留している米軍を撤収させる。」

と決定。

手始めに5000人の削減が発表された、

終わることのないメルツ首相の怒涛の失言。

次の失言まで何日かかるだろうか?

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執筆者:

nishi

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