
今回はバンコクでグランデ センターポイント に泊まりました。
ルンピニー公園にも
「新しいグランデ」
が出来ていたんですが、遭えて
「古いグランデ」
を選択。
と~ってもよかったので、皆さんに紹介したいと思います。
この記事の目次
グランデ センターポイント ターミナル21

センターポイントとはタイを代表する財閥
“CP Group”
の経営するサービスアパート & ホテルの名前です。
ラチャダムリに初めて
「グランデ」
という名前で五つ星ホテルをオープン!
その後、ここアソークにも
「二つ目のグランデ」
をオープン!
これが大成功。
以来、バンコクとパタヤに次々と
「グランデ センターポイント」
をオープンしています。
最近ではさらにグレードの高い
「プレステージ」
を開業。
もっとも私には格調(価格)が高すぎる。
そこで私が泊まるのはアソークにある
「グランデ センターポイント ターミナル21」
です。
ロケーション
ホテル選びで一番大事なロケーション。
よくユーチューバーがお金に物を言わせ、チャオプラヤー河沿いの高級ホテルに泊まり
「素敵なホテル、お勧めです!」
なんて言ってます。
ところがここは超~不便!
電車が通っていないから、毎回、タクシーでの移動です。
「お金があるから、ぼられてもいいわ!」
という貴方、
中には強盗タクシーもいます。
若い女性が一人で高級ホテルからタクシー乗ると、お金の他に
「もうひとつ襲う理由」
が増えます。
とりわけタイ人男性は
「白い肌の女性」
に目がない。
この為、
- 経済性
- 利便性
- 安全性
を考えると、電車(BTS & MRT)での移動が一番です。
その点、グランデ センターポイント ターミナル21は
「ターミナル21」
という通り、

BTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)が交差する要所。
おまけに下層階にはデパートが!
さらにはナイトライフの居城、
「ソイ カウボーイ」
まで徒歩5分!
バンコクには、ここに勝る場所はありません。
グランデ センターポイント 部屋の種類
そのグランデ センターポイント ターミナル21の部屋は基本、
- スピリアールーム
- デラックスルーム
- スイート
の3種類。
お勧めはデラックスルーム。
部屋に洗濯機があるから。

今回泊まると、新しい洗濯機が入ってました。

お陰で汗をかいた服は、洗濯機の中に
「ポイ」
です。
ただ今回の洗濯機は乾燥機能がなかったので(それとも勘違い?)、窓際に並べて乾燥させました。
加えてデラックスルームは
「高階層」
の部屋です。
エレベーターも
「低階層」
の部屋とは別。
もっともデラックスルームは22階から32階まであります。
運が悪いと22階です。
何故か、私は毎回22~26階です。
これ以上、上の階に泊まったことがない!!
部屋の広さ

そうそう、デラックスルームは40平米あります。
スピリアーは32平米です。
多くのホテルはスピリアーもデラックスも同じ広さ。
なのになぜか、
「デラックス」
と呼んで、追加料金を課してます。
が、グランデ センターポイント ターミナル21は高い料金を取る分、デラックスルームを広く作ってます。
偉い!
そのデラックスルーム、カタログ上はパタヤの超~がっかりホテル、アヴァニとほぼ同じ。
絶対、こちらの方が広い。
仕事スペースだけ比べても、この違い。

おまけに
「部屋にオフィスチェアを入れておいて!」
と事前にメールで頼むと、この通り。
お陰で毎日、快適に仕事ができました。

ベットは快適。

枕はスカスカではなく、ちゃんと反発のある枕。
唯一、文句を言えば、
「時計がない!」
くらい。
浴室

そして浴室にはでかい浴槽。
私は使わないですが、
「浴槽がないと疲れが取れない。」
と言い張る日本人がいるので、まあ、仕方ない。
シャワー室は広くて、使いやすい。

シャワー浴びても、水浸しにならない!
ちょっと濡れるけどね。
唯一、文句を言えば、
「備え付けの石鹸類は泡立ちが悪い!」
くらい。
あ、もうひとつ。
便座が熱い!
暑いタイで便座の
「あっため機能」
は要らない!
私はすぐオフにしました。
調度品

センターポイントは元々、
「サービスアパート」
の経営から始まったので、グランデ センターポイント ターミナル21にはキッチン付き。
この大型冷蔵庫が嬉しい。

他のホテルだと有料の
「お飲み物」
を詰め込んでます。
が、グランデ センターポイント ターミナル21では無料で飲み放題。
おまけに
「好きなものを買ってきて、入れてください。」
とこの大容量。
嬉しい!
部屋からの眺め
ちょうど
「26階以上、上の階に泊まったことがない!」
と書いたばかりですが、今回は最上階でした。

お~素晴らしい!
下界がおもちゃのよう!

夜景も素晴らしかったよ!

ホテルのオープン時から泊まり続け、今回、初めての(そして最後の?)最上階でした。
プール

バンコクにはもっと新しいホテルがたくさんあります。
なのに毎回、グランデ センターポイント ターミナル21を選ぶ理由のひとつが、プール。
深さが1,5Mくらいあります!
長さは20mくらい。
お陰でちゃんと泳げる!
水が暖かくて、気持ちいい!

眺めが(絶景じゃないが)十分に綺麗!

そして蚊が居ない!
何時間寝転がっても、蚊に刺されないよ!
プールの横に蚊が発生しそうな
「池」
があるのに!

ちゃんと殺虫剤使ってます。
流石、五つ星。
おまけにイラン戦争のお陰で、利用客はまばら。
癒される~。
グランデ センターポイント ターミナル21 騒音
そしてグランデ センターポイント ターミナル21は、騒音対策が完璧。
中国人が
「北京まで届く大声」
で話ながら部屋の前を歩いていると、流石に声が聞こえます。
が、それ以外は静か。
カールトンと違って、車の騒音が聞こえない。
あ~癒される。
朝食

正直、センターポイントの朝食は期待しない方がいいです。
あちこちのセンターポイントに泊まったが、
「ウマイ!」
という体験はなかったです、、
でも今回、
「部屋と一緒に予約したら、朝食が300バーツじゃない!」
ということに気が付き、朝食込みで予約。
朝食の時間は朝の6時~10時30分まで。
食い意地が張った私は、
「(食いっぱぐれしないように)毎朝、9時半に電話で起こしてくれ。」
と頼んでました。
初日は花粉症で眠れず、7時に朝飯に。
流石に空いてました。
そしてあろうことか、
昔泊まったら、
「三ツ星ホテルの飯よりはマシ」
レベルだったのに、今回は本当に五つ星レベル!
オムレツは、

美しいだけじゃない!
中は半熟でウマイ!

タイ名物のおかゆも、

レストランには負けるが、ホテルの朝食としては合格!
菓子パンも種類豊富。

好物のクロワッサンも旨い!

サンドイッチ用のハムとチーズも旨い。

一番感心したのは、ちゃんと食べれるベーコンを提供している事。

味のわからないファラン(白人)は、炭になるまで焼いたベーコンの
「カリカリ」
が好きなんです。
そこでタイのホテルは何処も、炭ベーコンばかり。
しかしグランデ センターポイント ターミナル21は、
- 食べれるベーコン
- 炭ベーコン
の2種類のベーコンを提供!
こんなホテル、他にもある?
おまけに強烈なライトがお肉を冷めないように、照らしてます!
素晴らしい!
毎朝、朝飯を堪能しました。

昔は感心しなかったのに、いつからこんなウマイ朝食になったの?
残念だった点 グランデ センターポイント
とはいえ、残念だった点もありました。
ひとつはエアコン。
温度調整がうまくできていませんでした。
26度に設定したんですが、(推定)24度まで冷えて寒かったです。
それからクローゼットの扉が壊れかけてました。
扉の開閉時、駒が擦り切れてレールに擦れ、
「ギーギー」
鳴るんです。
チェックアウトの際、
「次のお客さんが入る前に、直して。」
と伝えておきました。
幾らかかった?
今回はグランデ センターポイント ターミナル21に4泊しました。
合計で12万円。
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一泊3万円でした。
3月のハイシーズンなので、まあ、順当な値段。
でもとても癒されたので満足。
次回はパタヤの滞在日を減らして、バンコクは5泊にしようと思います。