
さて今回はビエンチャンで泊まったホテル、アマリ ビエンチャンのレビューです。
そもそもビエンチャンに行く人がいないので、
「レビューを書いても、誰の役にも立たない?」
とも思いましたが、トラブルが発生。
皆さんが同じ目に遭わない様に、私の体験を共有します。
この記事の目次
アマリ ビエンチャン

言わずもがな、
”Vientian”(ビエンチャン)
はラオスの首都。
昔は
「ビエンチャン王国」
の首都として、栄えていたんですよ!
そのメコン川のほとりに
「ど~ん」
と建つ五つ星ホテルが、
“Amari Vientian”(アマリ ビエンチャン)
です。
もっともパタヤのアマリは大失敗。
果たして
「別のアマリ」
でリベンジなるか?
それとも返り討ち?
ロケーション
この前、ラオスに逝ったのは20年前。
当時、
「ナイトライフが終わってる。」
と一晩で逃げ出して、ウドンタニーに帰還しました。
この為、地理がよくわかってない。
地図で見るとアマリ ビエンチャンは、ちゃんと旧市街にある。
近くにレストランも多いし、
「便利そう。」
と、ここにしました。
実際に滞在してみると、
「旧市街の端っこ」
でした。
最寄りのコンビニ
”Bic C ミニ”
まで500mと、微妙に遠かった、、。
ロケーションで言えば、ヒルトン系列の
“Double Tree Hilton Vientian”
の方が良かったです。
アマリ ビエンチャン 部屋

アマリ ビエンチャンの部屋は大きく分けて
- シテイビュー
- リバービュー
- スイート
の三種類。
リバービュー(川沿いの部屋)はシテイビューの部屋より狭いのに、高い。
それにリバービュー(川沿いの部屋)は大通りに面してる。
騒音が心配。
そこでシテイビューの部屋を予約。
この部屋、公には36平米です。
数字だけ見るとアヴァニ パタヤより
狭いです。
でも全然、広かった。

アヴァニ パタヤの数字は絶対に嘘!
ベットは

今回泊まったホテルの中で、一番快適でした。
枕も
「スカスカ」
じゃない!
窓からの眺めは、

良くもなければ、悪くもない。
下に写っているのは学校みたいでした。
が、生徒は数えるほど。
お陰で静かでした。
浴室はとても使いやすかったです。

アヴァニ パタヤと違い、シャワールームへの段差がない。
備え付けの石鹸類も泡立ちよし!
シャワーの水の出もよし!
流石、五つ星。
騒音
アマリ ビエンチャンは、壁が薄かったです。
隣の部屋の会話がすべて聞こえます。
夫婦喧嘩なんぞ始められたら、巻き添えです。
幸い、宿泊客がそんなに多くない。
1~2日、辛抱するとうるさい客はいなくなりました。
アマリ ビエンチャン 訪問客フレンドリー
夕食を終えてホテルに戻ると、エレベーターの前で中国人のおじさん(60~70)代が
「娘よりも若いラオス人」
と一緒に待ってました。
見た目はダダ。
「蓼食う虫も好き好き」
とはよく言ったもの。
空港の近くに
「中華専用の夜遊び街」
があるので、ここで調達した?
エレベータが来ると、
「ブッチュウ!」
を舌を絡ませてキス。
そのまま離れませんでした。
流石、中国人。
アマリ ビエンチャンは
「訪問客フレンドリー」
なホテルです。
ワークスペース
他にも五つ星ホテルがあるのに、アマリ ビエンチャンにしたのは

このワークスペースが理由。
「しっかり仕事ができる!」
と思ったんです。
が、肝心の椅子が

壊れてました。
ここです。

椅子の上下設定の変更ができません。
上にセットするも、座ると
「す~」
と一番下まで落ちてきます。
ガスケットが壊れてる。
レセプションに言って、代わりの椅子を他の部屋からもってきてもらいました。
が、これも壊れてる。
取り換え。
代わりの椅子を他の部屋からもってきてもらいました。
が、これも壊れてる。
四台目にしてやっと、壊れていない椅子をゲット!
もしあなたが泊まったら、この椅子、必ず壊れてます。
アマリ ビエンチャン プール
他にも五つ星ホテルがあるのに、アマリ ビエンチャンにしたのは

このプールが理由。
が、浅い!
子供用のプールです。
大人が泳ぐには適していません。
おまけに寝椅子は建物の下。
風がそよとも吹かず、灼熱。
加えてシャワーは壊れている。
五つ星ホテルとしては、かなり残念。
テレビ
テレビはタイのホテルと同じくLG製。
よく電波が途絶えて、画像が消えました。
解像度も低い。
もっともアマリ ビエンチャンのせいじゃなく、これがラオスのスタンダードなんだと思います。
流れる番組は北朝鮮のように
「独裁政権を褒め称える洗脳番組」
なので、見ても仕方ない。
朝食
ユーチューブでアマリ ビエンチャンの朝食をみたら、
「まずそう、、」
だったので、食事なしで予約。
朝飯は歩いて8分の距離にある
軽食屋でサンドイッチを調達。

たったの50.000キップ。
350円です。
「これは旨い!」
というものじゃない。
が、不味くもない。
3~4回利用しました。
下痢に見舞われることはなかったし、食事に困ったら使えます。
あるいはタクシーで、人気のパン屋まで。

こちらはおいしかった。
66.000キップ(460円)。
往復のタクシー代の方が、飯代よりも高いのがネック。
アマリ ビエンチャン は泥棒ホテル?

プールは残念だったけど、そこはラオスのホテル。
部屋は広いし、シャワールームは快適。
アマリ ビエンチャンは
「まあ、合格点あげてもいいかな?」
と思ってました。
だって同じ五つ星のダブル ツリーもプールはもっとしょぼい。
ショックはカードの請求を見た時。
まずアゴダから宿泊代金の請求がきました。
![]()
後日、今度はアマリ ビエンチャンから宿泊費を引き落とされました。
![]()
はあ?
ホテルに問い合わせると
「ごめんなさい、間違いました。」
と言うんです。
そもそも支払いを認めていません。
なのに勝手にお金をチャージして、何が間違いなんだ!!
アマリ ビエンチャン曰く、
「お金はお返しすます。」
というんです。
が、一か月経ってもクレジットカードに返金はなし。
その後、
「どうなっているの?」
と問い合わせるも、今度は問い合わせを無視。
チェックインの際、デポジットでクレジットカードを使ったのが敗因です。
皆さん、ラオスでもベトナムでもいいですが、デポジットは現金で払いましょう。
クレジットカードのデータを渡すと、お金を盗まれます。
代案

まあ、これだけ書けば
「アマリ ビエンチャンに泊まりたい!」
という人は居ないでしょう。
で、もし
「ビエンチャンに行きます!」
という方がいたら、完成間近の AVANI Vientian のほうがいい。
ホテルはもう完成しており、ホテルの前を仕上げ中でした。
多分、もう完成していると思います。
アヴァニはもっと便利なロケーションで、室内は全部新品だよ!
返金のお知らせ
5月11日になって
「返金のお知らせ」
が届きました。

ホテルに苦情を上げてから、このお知らせが届くまで41日かかりました。
実際の返金はさらに1か月先。
もう二度とアマリには泊まらない!